FC2ブログ

773mbar

2018年11月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2019年01月
TOPスポンサー広告 ≫ EdisonTOPIntel Edison ≫ Edison

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

Edison

Edisonを購入した。

Galileoは、その後Gen2もリリースされたが、それまではなんかいまひとつインテルの「やる気」が感じられなかった(主観です)。
Edisonが発表された時は特に買ってみようとは思わなかったのだが、発表当初のSDカードサイズから形が変わって発売され、そしてその後にEagletが発表されてから「これは面白そうだ」と思った。 Galileoはその形でGalileoだ。しかしEdisonは、とにかく小さく作り、それを取り付ける基板によって性格が変わってく。Arduinoに慣れた人、シールドを使いたい人のための互換ボード、Edisonをガチで使いたいという人のためのBreakout Boardという2種類の基板をスタートとして、EdisonのコネクタでスタックできるSparkFunの各種基板、そしてMakerFair Tokyo2014でスイッチサイエンスが発売したMFT版Eaglet。…その後もいろいろ出てくるかもしれない。
このEagletに興味を持ち、MakerFairの前日に秋月でEdisonを購入(せっかくなのでArduino互換を買った)、そしてMakerFairで運良くEagletを購入でき、その時にどうせなら…と、Edison単体を購入…しようと思って、いやいやどうせなら…と思ってBreakout Board付きを購入してしまった。

ってことで今、手元には2個のEdisonがある。 いざ使ってみると、今度はインテルの「やる気」が感じられる。 Galileoの時は乏しかった開発関係の情報もいろいろあり、c++コンパイラも最初から入ってるのでターミナルでログインしてvi等でソース書いてコンパイルも可能、さらにEclipseの開発環境も用意されている。Galileoに比較して開発関係のハードルは格段に低くなった。
あとは、これを乗せられる基板やシステムが、どのようなものが出てくるか楽しみだ。それ次第で応用もとても広くなると思う。

たぶん出てくるだろうものが、Raspberry Piと同じ大きさ、同じインターフェースコネクタを持った基板(笑)
スポンサーサイト
Intel Edison | Comments(0) | Trackbacks(-)

Comment













非公開コメントにする
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。