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773mbar

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Intel Galileoで複数のスケッチを動かしてみる

GalileoのスケッチはLinuxのプロセス、ってことなら、普通に複数動くはず。

やってみよう。

まず定番、BlinkをコンパイルしてGalileoにアップロード。LEDが点滅することを確認する。
その後SSH等でログインし、/sketch/sketch.elf (アップロードしたスケッチそのもの)をコピーする。

root@clanton:~# cd /sketch
root@clanton:/sketch# cp sketch.elf blink

この状態で別のスケッチ(ただしDigital13番にアクセスしないもの)をコンパイルしてGalileoにアップロードする。
そのスケッチが動く事を確認。
そしてこの状態で、先ほどコピーした blink のスケッチを動かす。

root@clanton:/sketch# ./blink /dev/null /dev/null &

スケッチの起動にはパラメータを3個まで並べることができ、それぞれSerial, Serial1, Serial2 に割り当てるシリアルデバイス(例えば/dev/ttyGS0)を指定する。ただし最低2個指定する必用がある。この例のBlinkではSerialを使用していないので、/dev/nullを指定した。

これで元のスケッチが動いたままBlinkも動き、LEDが点滅する。
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